どんな講座

行政書士の実務講座は行政書士業務や士業の経験が無い方のための実務講座です。全くの未経験からスタートして短期間で効率よく実務を学び開業する「ゼロからの開業」を実現するための行政書士に特化した実務講座となっています。

Administrative scrivener work

行政書士の仕事がよくわからない

  • 実務経験がゼロで開業に不安がある
  • 行政書士が何をしているかほとんど知らない

  • 本や教材を買ったけど実務ができる気がしない
  • 開業したのはいいけどよくわからず困っている

そんな思いを解決するための実務講座です

未経験の方を対象とした実務講座です

行政書士の仕事がよくわからない、今は全く関係のない仕事に就いているなど、行政書士業務の経験が無い方のための実務講座です。全くのゼロからスタートして短期間で効率よく学ぶ「ゼロからの開業」を実現するための実務講座となっています。

保育士、保険の営業、フリーター、学生、元公務員、定年退職、エンジニア、運転手、主婦、兼業農家、インストラクター、塾講師など、さまざまな職業の方が全く未経験の状態から実務を学んで開業されています。

「ゼロからの開業」を実現するために、実務講座では委任状の書き方、委任項目の考え方、捨印、契印など印鑑の取り扱い、実印のチェック方法、職務上請求書の書き方など行政書士実務の基本の基本からはじめて実際に分割協議書などの完成書類を作成するところまでを学びます。

「ゼロから学ぶ行政書士実務」をコンセプトにした講座となっておりますので、ベテランの行政書士の先生方や、他士業の事務所などですでに士業の実務を経験された方を対象とした講座ではございませんのでご注意ください。

講座のサンプル動画を見る

Three methods

実務を覚える3つの方法

働きながら実務を学ぶ

独学で実務を学ぶ

スクールで実務を学ぶ

一番良いのはどの方法?

1.働きながら学ぶ

メリット・デメリット

行政書士事務所に勤めながら実務を学ぶメリットは、実際の仕事に触れ、お給料をもらいながら、実務を覚えられるということです。

デメリットとしては、行政書士事務所で働くチャンスが少ないという点と、勤めている事務所が扱う業務しか覚えることができないという点にあります。

日本全国で行政書士の補助者を求人募集しているところは、あまり多くありません。運良く求人情報を見つけても、通勤圏でなかったり年齢的な制限があったりで、非常に狭き門となっています。

また、その事務所が建設業が専門の事務所なら、当然ながら学べる実務も建設業の実務が中心となります。相続や遺言、帰化や在留など幅広く学ぶことはできません。

また書類提出や書類受領などの実務の一部しか覚えることができないことが多々あります。

2、独学で学ぶ

メリット・デメリット

独学で実務を学ぶメリットは、自分の学びたい実務、身につけたい実務を選択でき、学び方によっては費用があまりかからないという点です。

デメリットとしては、身につけたい実務を選べる反面、どこまで勉強してよいか分からないという点があります。

どこまで勉強すれば開業してやっていけるのか、今、自分はどの程度の実務ができるのかが、とてもわかりにくい状態になります。その結果、学習の上に学習を重ね、とても時間がかかるという側面もあります。

また、学習のやり方が書類の作成という点に偏ってしまう傾向があり、依頼者との関係や役所との付き合い方などがわからないまま、開業する可能性があります。

そして独学の一番の問題点は、準備不足で開業し、間違ったやり方で行政書士業務を行ってしまい、懲戒等処分などの対象となる可能性があることです。

3、各種スクールで学ぶ

メリット・デメリット

各種スクールの実務講座で学ぶメリットは、短期間に効率的に実務を学べるという点です。補助者として何年もかけて学ぶ内容や、独学で長い期間をかけて学ぶ方法を短期間に濃縮して学ぶことができます。

また、書籍などでは学べない現場のリアルな内容や各講師の先生方の体験談、失敗経験なども学ぶことができ、予め開業当初にはまりそうな落とし穴、ミスを防ぐことができます。

デメリットとしては、費用がかかるという点と、各種スクールの実務講座の質によって、習得できる実務スキルに差があるという点です。

費用は各種スクールによってさまざまで、比較的低価格のものから高額なものまであり、どの実務講座を選択してよいか判断が難しいという問題もあります。

最初に買った講座では不安が残り、2箇所以上の実務講座を購入する人もいます。

あなに合った
実務習得の方法は?

「1日でも早く行政書士事務所を開業したい!」「将来的に開業できたらいいかな…」「実務を覚えたいけど、まずは収入!」など環境や希望にさまざまな違いがあるので、どの実務習得方法が一番良いかは、人によって異なります。まずは自分の環境と求めているものを知るところからスタートです。

  • 行政書士の求人が通勤圏にある

  • 行政書士で開業している知人がいる

  • 学べる実務の内容は気にならない

  • お給料をもらいながら学びたい
  • 実務習得に費用を掛けたくない
  • 実務習得に数年かかっても大丈夫
  • 人間関係はあまり気にならない

働きながら学ぶ

  • 学びたい実務が決まっている

  • 官公署との仕事は経験がある

  • お客様とのやり取りは慣れている

  • 実務失敗のリスクは気にならない

  • 実務習得に費用を掛けたくない

  • 何を学習すればよいかよく分かる

  • 毎日淡々と学習を継続できる

独学で学ぶ

  • 短期集中的に実務を習得したい

  • 学習にかかる費用は許容できる

  • 実務能力の幅を広げておきたい

  • 実務失敗のリスクを減らしたい

  • 全くの未経験から開業する予定だ
  • 偏りや無駄なく効率的に学びたい

  • 実務本を購入したが不安が残る

スクールで学ぶ

学習方法の選び方

実際のところ、通勤圏に行政書士の求人があるということは希なので、独学か実務講座で学ぶかの2択になることがほとんどです。そこでポイントとなるのは「時間と費用のどちらを優先するか」という点です。

「費用をかけてもいいが短期間に学びたい」と考える場合、例えば、すでに開業を決めていて、早く事務所を開き、できる限り早く報酬を得たいという場合は実務講座の利用が第一の選択肢となります。

逆に「時間をかけてもいいが費用はかけたくない」と考えている場合、例えば、現在、仕事に就いていて、将来的には開業したいと考えているなど、時間的に余裕がある場合は独学がオススメとなります。

未経験からの開業

Yさんのコメント

私は保育士をしていました。
夏、ビニールプールの中でコケてしまった子供を抱きかかえようとした時に、腰を痛めてしまいました。腰痛をきっかけに、以前に取得した行政書士で開業することを決めました。

しかし、何年も前に取得した資格です。受験勉強でやった法律知識なんかは、ほとんど忘れていましたし、仕事柄、書類作成や許認可の申請に触れる機会も全くなく、「開業したい」と思いながら時間だけが過ぎていく毎日でした。

そんな時、ネットで検索して行政書士実務研修センターの存在を知りました。「この実務講座、受けてみたいけど、ちょっと高い」これが第一印象です。

まずは、Amazonで開業関連本をと思い、数冊購入することにしました。数冊の実務本を読んだ感想は「分かるようで、分からない」。なんと言うか、分かるんだけどできる気がしない、「理解はできるけど実務ができる実感が持てない」とでもいうのでしょうか。そんなことを感じながら、保育園のXmasの飾り付けの時期になりました。

Xmasの飾り付けの入ったカゴを持ち上げようとした時に、ぎっくり腰になってしまい、このぎっくり腰が決定打になって家で安静にしながら実務講座を購入し、受講を始めました。

受講を始めて、一番の変化は、「できる気がする」ようになったことです。

今まで本を読んで感じていた「理解はできるけど実務ができる実感が持てない」が、「お客様の話を聞いて講座の手順通りにやれば、私にもできるかも」と思えるようになったことです。

実際、開業してお客様が来られた時は、実務講座で学んだ手順通りにやりました…というか他にやり方もわからないので、講座で学んだ通りに進めたら意外にすんなり業務が終わりました。

長いこと悩んだけど「これで良かったんだ」と思いました。

私のように不器用じゃなく、理解が早い人はテキパキと開業してしまうとおもいます。でも、私にはこの講座が必要でした。腰を痛めた時に転職も考えていましたので、受講していなかったら別の仕事に就いていたかもしれない思うと、ちょっと怖い気もします。

開業前、実務を学んだり、手順通りに進めている時は気づかなかったのですが、行政書士の仕事はやりがいがあって、行政書士の仕事をやり終えた時の充実感、満足感がとてもあります。体の芯が熱くなるような感じです。私の事務所は、私ひとりだけの事務所なので、自分の力でやりきったという達成感が大きいです。

以前の私には考えられなかったのですが、自分の事務所を持って、依頼者を迎えて仕事をする、この仕事の魅力を実感しています。

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